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“前倒し採用活動➝インターンシップに思うこと・・・求められるCA像も多様化へ”

2018年がスタートし、すぐにインターンシップのES締め切り。
ESで通過した方やダメだった方などの一喜一憂する声が聞こえ、早くも選考の緊張感が漂い始めましたね。
先日、新聞でも「早まる2019年新卒採用!」との記事がでていましたね。
一昨年から企業にとってはインターンシップも選考のひとつとしての位置づけがされていますし、ここでESが通過しなかったことでがっくりしている方はたくさんいらっしゃることと思います。
でも、大丈夫!! インターンシップは少人数しか受け入れが難しいです。
そのうえ、会社によっては大学との受け入れ枠などを設けているところもあり、少ない枠がそのような縁で埋まってしまうという実態もありますので、インターンシップに合格できなかったことは気にすることはありませんよ。

そんな中、貴重なご縁のあった方は逆にその機会を単に過ごすことのないように採用試験本番ではその経験で何を得たのかをしっかりと語れるように貴重な時間を過ごしてくださいね。
インターンシップ経験をしたことが決して優位とは限りません。その取組み姿勢や個々をよく見られているので、不適との見られ方もされてしまうこともあることを忘れないで、その経験から目指す仕事の本筋をみて、自分の働く姿を想像してどう貢献できるものか等を掴んできてください。
面接で聞かれますよ!

 *インターンシップではどのようなことを得ましたか?
 *実際に仕事に触れてみてどこが自分に合っていると感じましたか?
 *弊社で働きたいと思った場面はどのようなことでしたか?
 *弊社の特徴や感じたことを教えてください。
 *弊社への提言を忌憚なくおっしゃってください。
 *他社との違いはどのようなところだと思いますか?   等々・・・・

各航空会社の今後の事業計画を見るとどんどん路線を増やしています。
JAL・ANAのみならず独立系エアラインも国際線への進出計画もあります。
新機種の導入などとエアライン業界はまさに発展する業界として注目される位置にありますが、同時に必要となるのが“いい人財を確保したい”ということ。
ある大手ではCAの数を1万人規模が必要とのことも耳にします。
CAの需要は増すばかりですが、ただ、CAにも多様性が求められる時代でもありますので、CAとはこうでなくては!とのイメージはもう古くなっていくことでしょう。
自分を強く持つことが出来るストレス耐性のある方、素直で自主的に行動のできる方、そして「感謝の心と、歓んでいただけることに遣り甲斐を感じる心」のある方なんだろうと感じています。