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最後に一言! 最後に質問を! こんな時どうする?

最後に一言!
最後に質問を! こんな時どうする?

いよいよ面接本番がはじまりましたね。
昨年から試験の進みが早いのは特徴ですがJAL・ANA・グループ会社、新興航空会社等々と継続的に進んでいきますので、結果に振り回されず気持ちを切り替え、前向きに持って行ってください。
結果はご縁です。
ただ、よくても残念でも必ず振り返りをして次へ活かすといった進化をさせていくことを忘れないでくださいね。

さて、面接の中で「最後に何か質問はありませんか?」とか「最後に一言ある方はどうぞ」などとのことを言われることがあるかと思いますが、どんなことを言えばいいのかとの質問がよくあります。
基本、どんなことでも構いません。
面接時にどうしても言いたかったのに言えなかったので最後に加えるのでもいいかと思います。
ただ、質問なのか?一言なのか?をきちんと聴いてくださいね。

●質問と言われたらいわゆる逆質問ですので、その意図を聞かれることも頭においてください。
質問と言っているのに自己PRがはじまりみんなが同じようなことを言う傾向があるので注意!!
一次、 二次の最終前の面接時ではその道のプロや先輩格となる方達が面接官ですから
働くことに関する意欲からの興味や関心事への質問がなされると親身にアドバイスをしてくれるかと思います。
➡福利厚生・賃金・条件等は働く前からそこか?となるので不敵
「学生のうちに●●を学ぼうと思っているのですが、そのほかにやっておくといいということはございますでしょうか?」
といった能動的で働く先を考えていることを感じさせる質問には感服した経験があります。

質問内容で経営や事業計画等に関わることは最終面接時が適切です。

●最後に何か一言・・と言われたらそれまでに言っていた自己PRや志望動機で言った内容を念押しのように言うのは特に効果を与えるものではありません。
是非言いたいと思っていたのに聞かれず悔いが残りそうと思ったらその場で完結に伝えるのは大丈夫です。(絶対に長くならないで!)

面接に呼んでくれたことへのお礼の言葉や労いをここで言われてもフィットしませんので不要です。

熱意をしっかりと念押ししてでも伝えたいとの思いで発言する場合は個人面接時が効果的です。
個人面接では“本当にこの会社で働きたい!”との熱意とやる気をしっかりと見たいものです。以前にも書きましたが、この時点で会社情報やトピックなどを調べていないのは残念な結果になりますので、これを提供する側になるんだとの強い思いを伝えてくださいね。