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面接では“絶対に泣いてはダメです”・・・・面接対策第三弾

CAに求められる要因には大きく3点があります。
1. コミュニケーション能力
2. シミュレーション能力
 (先を読み、前もっての段取りを考えられるセンス)
3. ストレス耐性

その中でも3.のストレス耐性はCAにとってはとても重要なファクターです。
何故か!?
CAは特殊な環境、衆人環視(360度からいつでも見られている職業)の中で仕事をすることと併せ、異常事態(緊急事態・急病人・火災・・・etc)があった際に落ち着いて対応しなければならない使命を持った仕事だからです。

まず求められるのは“沈着冷静”。
事態を把握し、何をすべきか即時即決し、迅速に行動しなければなりません。
「どうしよう!!」「ああ!可哀想」なんて言っていられません。
自己パニックに陥ることなくお客様のパニックコントロールをするのがCAの役割です。
そういう観点から考えると自分の気持ちを制御できなくなるような“泣く”という状態はまず適性がどうかといったことになるわけですね。

もちろん人間ですし、思いやり感度の高い人たちがCAを目指すかたが多いですし、そのような感情豊かなマインドは必要不可欠でもあります。
でも、いざとなったときにはどんなお客様をも自分の配下として従わせなければなりませんので、ある意味強さも必要なのです。
色んなお客様との対応もあります。
新人の頃は仕事を覚えるという未熟な状況にあってもお客様に失敗は許されません。
仕事へは毎日先輩からの教えがあり、事前勉強もしなければ仕事ができるようになりません。